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川越橋

川越橋

川越市上戸と小ケ谷をつなぎ、入間川に架かる「川越橋」。
平成2年に架け替えられ、全長288m。橋に西側には入間川自転車道がはしっています。

川越の名がつけられているだけあって、川越っぽさが随所にあります。
まず、目につくのが親柱のミニ時の鐘!そして橋を渡りきったスペースに貼られた国指定重要文化財「三十六歌仙額」プレート。片側18枚づつ、計36枚あります。仙波東照宮に奉納されたもので、本物は埼玉県立歴史と民族の博物館で保管されています。

川越橋の風景

川越橋のたもと

川越橋のたもと

散歩する人、ジョギングする人、ただ車で通過する人…。比較的交通量の多い橋です。

三十六歌仙額プレート

三十六歌仙額プレート

柿本人磨や猿丸太夫など36人の歌仙の肖像と和歌を1つづつ極彩色で描かれたもので、絵師は岩佐又兵衛勝以(かつもち)。

川越橋からの眺め

川越橋からの眺め

お隣にみえる橋は東武東上線の鉄橋。川岸には上戸緑地が整備され、野球やサッカーを楽しむ人たちが。

 

銅板レリーフ

こんな部分にも川越らしさ!

橋の途中には川越まつりなどをテーマにした銅板レリーフ。そして手すりは蔵造りの屋根を模しているそうです。

 

散歩、ジョギング、サイクリング途中に文化財アートが楽しめる。そんな川越橋です。

スポット詳細


名称川越橋(かわごえばし)
住所
埼玉県川越市上戸~小ケ谷間の入間川に架かる橋
電話
WEB
時間自由
休みなし
料金無料
所要時間5~15分
駐車場なし
指定川越景観百選(水辺の景観): 川越橋

 

川越橋の詳細


橋名川越橋(かわごえばし)
水系入間川
構造・形式連続鈑桁橋
橋長(m)288
完成年1989年(平成1年)
所在地(右岸)埼玉県川越市小ケ谷
所在地(左岸)埼玉県川越市上戸
通行 車徒歩自転車

 

アクセス


車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より14分
圏央道「圏央鶴ヶ島IC」より21分

公共交通でアクセス

徒歩
東武東上線「鶴ヶ島駅」より13分
バス
バスの種類系統下車するバス停徒歩
1東武東上線「鶴ヶ島駅」小江戸巡回バス13系統上戸バス停
7分
2バス停
3バス停

 

バリアフリー・設備


バリアフリー・設備表示の見方・説明


車椅子は介助者がいることが前提の判定です

車椅子・ベビーカーの入場

車椅子大変 ベビーカーOK 橋までは登り坂

路面状況

アスファルトコンクリート

バリアフリー情報

介助盲導犬

設備情報

ベンチ

 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年6月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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