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久下戸 氷川神社

久下戸 氷川神社

川越市久下戸(くげど)、この地域の鎮守「久下戸氷川神社」がまつられています。境内をかこむ新緑とは対比して、鮮やかな朱色の社殿が特徴。創建は不明、大宮氷川神社をこの地に勧請したのがはじまりだと言われています。

久下戸氷川神社の風景

参道と拝殿

参道と拝殿

寛保2年に起こった荒川水系の大洪水で、久下戸村は大被害にあいました。それを記念し宝暦3年に菅間村と共同で建てた灯籠が参道に並びます。

本殿にカニ!?

本殿にカニ!?

本殿のサイドをよーく見てみてください。なぜか蟹が!大昔川越は海に面していたと言います。それと関係があるのでしょうか…。

弁財天と池

弁財天と池

社殿の裏手には池が広がっています。その池手前には弁財天がまつられています。

 

久下戸の獅子舞

久下戸の獅子舞(天王さま)

かつて、7月14日(天王さま)と秋のオヒマチの日には境内で、獅子舞が舞われていました。現在は、獅子舞は中断していて天王さまの日のみ獅子頭を飾っています。

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スポット詳細


名称久下戸 氷川神社
住所
埼玉県川越市久下戸2785
電話049-245-4138(宮司宅)
WEB
時間自由
休みなし
料金無料
所要時間5~15分
駐車場なし
指定川越市指定 有形文化財(古文書): 算額

 

氷川神社について


名称氷川神社(ひかわじんじゃ)
創建不明
祭神素戔嗚尊(すさのおのみこと): 暴風雨の神、厄除けの神、縁結びの神、安産の守護神
市杵島姫神(いちきしまひめ): 水の神
大麻止乃豆大神(おおまとのつおおかみ)
大日孁貴命(おおひるめむちのみこと): 太陽の神、皇祖神 =別称:天照大神(あまてらすおおかみ)
木花咲耶姫(このはなのさくやびめ): 水の神、安産の神、子育ての神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと): 穀物・農業・産業の神
大和武尊(やまとたける)
大物主櫛瓺玉命(おおものぬしくしみかたまのみこと)
建御名方命(たけみなかたのみこと): 耕作・五穀豊穣・狩猟の神、武神
摂末社これら6社は摂末社ではなく本社扱い。
浅間神社
稲荷神社
神明神社
八坂神社
諏訪神社
厳島神社(弁財天)
不明の末社 1社
建物など本殿: 流造
拝殿: 入母屋造、瓦葺
台輪鳥居: 一の鳥居
明神鳥居: 二の鳥居
社号標: 「村社 氷川神社」
狛犬: 1対
灯籠: 1対
手水舎
富士塚・浅間神社
稲荷神社
神明神社
八坂神社
諏訪神社
厳島神社(弁財天)
不明の末社: 1社
古御札納め所
石碑: 「寛保二年大洪水 水位」
石碑: 「氷川神社社務所建設記念碑」
社務所・宮本公民館
文化財川越市指定 有形文化財(古文書): 算額
ご利益武運長久、厄除、除災招福
年中行事3月14日
7月14日: 天王さま、獅子頭展示
10月15日: オヒマチ

 

アクセス


車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より24分
圏央道「狭山日高IC」より46分

公共交通でアクセス

徒歩
JR川越線「南古谷駅」より35分
バス
バスの種類系統下車するバス停徒歩
1JR川越線「南古谷駅」川越シャトル43系統久下戸南バス停
2分
2バス停
3バス停

 

バリアフリー・設備


バリアフリー・設備表示の見方・説明


車椅子は介助者がいることが前提の判定です

車椅子・ベビーカーの入場

車椅子OK ベビーカーOK

路面状況

土砂利敷石

バリアフリー情報

設備情報

案内板

 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年7月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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