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大沢家住宅

大沢家住宅

築200年、川越最古の蔵造り

国指定の重要文化財である大沢家住宅。
多くの蔵造りの建物が立ち並ぶ一番街で、最も古い蔵造りの建物でなんと築200年。1階は民芸品やお土産品を扱っているお店で、2階は民家をテーマにした絵画を展示しています。

大沢家住宅外観大沢家住宅のれん

 桟瓦葺、切妻造、二階建、間口六間、奥行四間半の店蔵造り。
一階は店舗で二階前面には土格子があり、外観は全体的に簡素であって荘重な感がある。
 この建物は、川越城下町の中心部である札の辻の傍らにあって、呉服太物の豪商近江屋半右衛門が寛政四年(1792)に店舗として建てたものである。防火を目的とする土蔵造りの故にその後数度の大火にも類焼を免れた。関東地方の町屋の蔵造り、商家の古い例として、もっとも重要な建造物である。
 なお、平成元年より平成四年にわたり、大規模な修理が行われ、寛政四年当時の姿に復元された。

スポット詳細


名称大沢家住宅(おおさわけじゅうたく / The Osawa house)
住所
埼玉県川越市元町1-15-2
電話049-222-7640
WEB
時間13:00~16:00(1F店舗は10:00~17:00)
休み月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金大人200円、中・高校生150円
所要時間5分~15分
駐車場なし
指定国指定 重要文化財(建造物)

 

アクセス


車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より11分
圏央道「狭山日高IC」より33分

公共交通でアクセス

徒歩
西武新宿線「本川越駅」より16分
東武東上線・JR川越線「川越駅」東口より24分
18分
バス
バスの種類系統下車するバス停徒歩
1東武東上線「川越駅」東口,
JR川越線「川越駅」東口,
西武新宿線「本川越駅」
東武バス川越01,川越02,川越03,川越04,川越09,若02,東坂02札の辻バス停
1分
2東武東上線「川越駅」東口,
JR川越線「川越駅」東口
小江戸名所めぐりバス札の辻バス停
1分
3東武東上線「川越駅」西口,
JR川越線「川越駅」西口,
西武新宿線「本川越駅」
小江戸巡回バス蔵の街バス停
1分

 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年7月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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