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三軒家樋管

三軒家樋管

こんなところに歴史的遺産が!

川越市渋井、あと数10m歩けば富士見市という場所に隠れた歴史的遺産があります。しかし、まさに隠れていると言っていいほど分かりづらい場所にあります。すぐ近くには県道56号線が走っていますが、普通に車を走らせていたらまず見つかりません!

しかしその分、発見した時の喜びはひとしお!

三軒家樋管って何者?

この三軒家樋管は、新河岸川放水路に流れ込む用水路に設置された煉瓦水門です。明治43年に建設され、現在でも農業用水の排水の任務をまっとうしています。
三軒家樋管の注目ポイントは「アーチの数」。呑み口は1アーチ、吐き口は2アーチになっている珍しい形状で、埼玉県内でも貴重な煉瓦水門です。

また三軒家樋管は、土木学会の「日本の近代土木遺産」の1つに選定されています。

三軒家樋管

三 軒 家 樋 管

水門名が1文字づつレンガに埋め込まれいます。間違いなく三軒家樋管ですね!

吐口側

吐き口側

あまり流れがよくないのか、水質はよくありません…。

呑み口側

呑み口側

アーチの上には建造年の「明治四十三年」の刻銘が。水門の中からは「ピチョン、ピチョン」と滴る音がレンガに反射して響いています。

 

100年もの歴史があるこの三軒家樋管。レンガの風合いには味が出て、その佇まいには思わずかっこいい!と思ってしまう程。そんな隠れた歴史的遺産「三軒家樋管」を探してみてはいかがでしょうか?

スポット詳細


名称三軒家樋管(さんげんやひかん)
住所
埼玉県川越市渋井1639-2付近
WEB
時間自由
休みなし
料金無料
所要時間5~10分
駐車場なし
指定日本の近代土木遺産: 笹原門樋(煉瓦水門)

 

アクセス


車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より22分
圏央道「狭山日高IC」より44分

公共交通でアクセス

徒歩
バス
バスの種類系統下車するバス停徒歩
1JR川越線「南古谷駅」川越シャトル43系統渋井バス停
7分
2バス停
3バス停

 

バリアフリー・設備


バリアフリー・設備表示の見方・説明


車椅子は介助者がいることが前提の判定です

車椅子・ベビーカーの入場

車椅子大変 ベビーカー少し大変

路面状況

土アスファルト

バリアフリー情報

設備情報

 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年7月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

あってよかった!あったら便利!アイテム

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長靴があれば、川に降りて、真正面から三軒家樋管を見ることができます!アーチ数の違いもきっとよくわかる!

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