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三変稲荷神社(古墳)

三変稲荷神社(古墳)

三変稲荷神社

三変稲荷神社とクスノキ
三変稲荷神社鳥居

喜多院から徒歩8分程、住宅街の真ん中に三変稲荷神社があります。この三変稲荷神社は、喜多院が所有する神社で、連なった赤い鳥居が特徴的です。

シンプルな境内ながら、いくつか見どころが。まずは稲荷社のすぐ裏にあるムクノキ。特に指定は受けていませんがインパクトのある巨木です!
また、9月のお彼岸の時期には、彼岸花(曼珠沙華)が控えめに少し咲いています。

三変稲荷神社 境内図

三変稲荷神社古墳

もう一つの見どころは、埼玉県内最古クラスの古墳!ちなみに、方墳として埼玉最古です。

稲荷社があるもっこりとした盛り上がり部分がその古墳です。1600年ものなが~い年月のせいか、稲荷神社の建造の為か、四角いはずの方墳が円墳の様に見えます。この三変稲荷神社古墳は、喜多院にある慈眼堂古墳や、日枝神社脇にある日枝神社古墳と共に仙波古墳群の一つになっています。

出土品も様々あり、特に底部穿孔壷型土器という埴輪の前身である土器が大量に配列してあったそうです。実際の出土品は川越市立博物館で見ることができます。

西側からの古墳東側からの古墳

喜多院から少し足を伸ばして、すこしディープな川越の古墳観光もよいかもしれません。

スポット詳細

名称三変稲荷神社(古墳)
住所
埼玉県川越市小仙波町4-9
電話049-222-5556 (川越市観光案内所)
WEB
時間自由
休みなし
料金無料
所要時間5~10分
駐車場なし
指定市指定 史跡「三変稲荷神社古墳」

 

三変稲荷神社古墳について

名称三変稲荷神社古墳
古墳群名仙波古墳群
墳形方墳
規模1辺:約20m
高さ:3m
年代4世紀後半(古墳時代前期)
現況台地、神社境内、公園
出土品・碧玉製石釧(へきぎょくせいいしくしろ) …直径13.4cm程の鏡
・鼉龍鏡(だりゅうきょう)
・底部穿孔壷型土器(埴輪)

 

アクセス

車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より 14分
圏央道「川島IC」より 20分

電車でアクセス

徒歩
東武東上線・JR「川越駅」東口より 徒歩19分
西武新宿線「本川越駅」より 徒歩17分
バス
西武新宿線「本川越駅」、東武東上線・JR「川越駅」東口 西武バス(本52)「 小仙波町四丁目バス停」 徒歩4分
東武東上線・JR「川越駅」東口 小江戸名所めぐりバス 「喜多院前バス停」 徒歩8分
東武東上線・JR「川越駅」西口、西武新宿線「本川越駅」 小江戸巡回バス「中院バス停」 徒歩7分

 

バリアフリー

表示の見方・説明

車椅子・ベビーカーの入場

  • 車椅子大変
  • ベビーカー少し大変

車椅子は介助者がいることが前提の評価です。

バリアフリー情報

  • なし

路面状況

  • 敷石
  • 土

 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年7月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

コメント

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