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砂新田 春日神社

砂新田 春日神社

川越市砂新田、現在の国道254号線と並行して走る旧川越街道沿いに「砂新田 春日神社」が建っています。

この春日神社の見どころは本殿。みごとな江戸彫りの彫刻が飾られた一間社流造の本殿で、川越市の有形文化財に指定されています。本殿は覆屋の中にありますが、脇にまわり格子の間からのぞくことが可能!
本殿についての詳細はこちら「砂新田春日神社 本殿

砂新田春日神社の風景

春日神社の全景

足元は古墳?

土が盛り上がった場所に社殿が建っています。これ、実は古墳の疑いがあります。明確な資料はありませんが。

文化財の本殿

文化財の本殿

格子から覗くと、立体感のある江戸堀のようすが伺えます。みごと!
左サイドの彫刻テーマは「虎と翁と童子」。右は「竜と琴をひく婦人」。

稲荷社と拝殿

稲荷社と拝殿

境内には稲荷社と建速須佐之男(スサノオ)をまつった八坂神社もあります。

 

スポット詳細


名称砂新田 春日神社(すなしんでん かすがじんじゃ / Sunasinden kasuga shrine)
住所
埼玉県川越市砂新田140
電話049-222-5556(川越市観光案内所)
WEB
時間自由
休みなし
料金無料
所要時間5~10分
駐車場なし
指定市指定 有形文化財: 砂新田春日神社 本殿

 

砂新田 春日神社について


名称砂新田 春日神社
創建慶安年間(1648~52 / 江戸時代)
祭神武甕槌命(たけみかづちのみこと) 雷神、武神(武勇・戦勝・勝運・刀剣・弓術の神)、開拓・平和外交の神
経津主命(ふつぬしのみこと) 刀剣の神
天児屋根命(あめのこやねのみこと) 臣氏の祖神、祝詞の神、出世の神
比売神(ひめがみ) 春日神社の配祀神
摂末社八坂神社
稲荷神社
建物など本殿: 一間流造、こけら葺(覆屋内)
拝殿: 入母屋造
狛犬: 1対
手水舎
明神鳥居: 「春日神社]」
旗立台: 1対
八坂社
 └ 明神鳥居
稲荷社
文化財市指定 有形文化財(建造物): 砂新田春日神社 本殿
ご利益厄除け・交通安全・勝利祈願・出世開運
年中行事10月9日: 例祭

 

アクセス


車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より9分
圏央道「狭山日高IC」より32分

公共交通でアクセス

徒歩
東武東上線「新河岸駅」より10分
バス
バスの種類系統下車するバス停徒歩
1東武東上線「川越駅」東口,
JR川越線「川越駅」東口
川越シャトル31系統砂新田上バス停
4分
2バス停
3バス停

 

バリアフリー・設備


バリアフリー・設備表示の見方・説明


車椅子は介助者がいることが前提の判定です

車椅子・ベビーカーの入場

車椅子NG ベビーカーNG 拝殿・本殿へは階段

路面状況

土アスファルト

バリアフリー情報

設備情報

案内板

 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年7月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

コメント

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