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浮島稲荷神社

浮島稲荷神社

浮島稲荷神社とは?

浮島神社の神額
浮島神社の神額
本殿と狛狐
本殿と狛狐

地元の人から「うきしま様」と親しまれている浮島稲荷神社。
かつては末広神社とも呼ばれていて、安産の神様として麻を奉納する習慣があります。

浮島稲荷神社の起源には2つの説があります。

【説その1】 はるは昔、星野山(今の喜多院)にあったのを慈覚大師が喜多院を開いた時にここへ移した。

【説その2】 太田道灌の父 道真が川越城築城の際に、城の守護神として祀った。

川越城七不思議「片葉の葦」

片葉の葦の碑

浮島稲荷神社の周辺は、現在住宅地になっていますが、昔は清水が湧き出る穴が7つある沼地で「七つ釜」と言われていました。

まるで島だ!

その沼地には、一面葦がお生い茂り、遠くから見ると神社が島の様に浮いていることから「浮島稲荷神社」と呼ばれたそうです。

この七つ釜にはこんな伝説があります。
「昔、川越城が敵に攻め落とされた際、お姫様がこの浮島神社まで逃げてきました。
しかし、夜の暗さで誤って七つ釜に落ちてしまいました。
お姫様は這い上がろうと岸辺の葦を掴みましたが、力尽きて沼の底に沈んでしまったそうです。
それ以来、ここに生える葦はどれも片葉になったと言います。」

境内には、片葉の葦の石碑が立っています。

公園

浮島公園
浮島公園

浮島稲荷神社には、浮島公園が併設しています。
それ程広くはない公園ですが、ブランコ、滑り台、砂場があります。木々も多いので木陰も多い公園です。

 

スポット詳細


名称浮島稲荷神社(うきしまいなりじんじゃ)
住所
埼玉県川越市久保町17
電話049-222-5556(川越市観光案内所)
WEB
時間自由
休みなし
料金無料
所要時間なし
駐車場5~10分
指定越景観百選(寺社と門前、史跡)

 

浮島稲荷神社の詳細


名称浮島稲荷神社
創建不明
祭神倉稲魂命(うかのみたまのみこと) 穀物の神、農業の神、産業の神
別称:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
摂末社-
建物など本殿
 -狛狐: 1対
拝殿: 切妻造、瓦葺
狛狐: 1対
灯籠: 1対
手水舎
明神鳥居
石碑: 「浮島稲荷神社 方葉の芦叢生の所」
文化財-
ご利益安産、商売繁盛、五穀豊穣
年中行事4月5日: 例祭

 

アクセス


車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より13分
圏央道「川島IC」より18分

公共交通でアクセス

徒歩
西武新宿線「本川越駅」より16分
東武東上線・JR川越線「川越駅」東口より25分
東武東上線「川越市駅」より20分
バス
バスの種類系統下車するバス停徒歩
1東武東上線「川越駅」東口,
JR川越線「川越駅」東口,
西武新宿線「本川越駅」
西武バス南古谷駅行き成田山前バス停
2分
2東武東上線「川越駅」東口,
JR川越線「川越駅」東口
小江戸名所めぐりバス成田山前バス停
3分
3東武東上線「川越駅」西口,
JR川越線「川越駅」西口,
西武新宿線「本川越駅」
小江戸巡回バス喜多院バス停
3分

 

バリアフリー・設備


バリアフリー・設備表示の見方・説明


車椅子は介助者がいることが前提の判定です

車椅子・ベビーカーの入場

車椅子少し大変 ベビーカーOK 参道は地面がボコボコしているところ多い。

路面状況

砂利敷石コンクリート

バリアフリー情報

設備情報

ベンチ案内板遊具

 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年8月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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