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野田神社

野田神社

川越市駅より徒歩13分ほどの場所にある「野田神社」。
その拝殿は、川越城内の三芳野神社にあった本地堂(薬師堂)を、廃城の際に移築したものです。

野田神社の歴史

野田神社は、一説によると、元弘3年(1333/鎌倉時代)に、新田義貞が小手指ヶ原合戦の際に、義貞が布陣した旗塚に、野田村のを開発した田島隼人が、自宅の屋敷稲荷を祀ったことにはじまったと云われています。よって別名「小手指稲荷」とも呼ばれているそうです。

野田神社の風景

川越城から移築した拝殿

川越城から移築した拝殿

数少ない川越城の遺構の1つ。三芳野神社の朱塗りの社殿とは、また違った面持ち。

3社が合体!

3社が合体!

明治41年、稲荷神社と近辺にあった日枝神社と八幡神社を合祀し、埜田神社と改称。それ故3人の神さまが祀られています。

八坂神社

八坂神社

毎年7月15日には悪病よけの行事「ふせぎ」が行われます。江戸時代疫病が流行、諸国を修業中の祐天上人が数珠を持ちふせぎを行ったのがはじまり。

 

遊具もアリ!

遊具もアリ!

境内の裏手には、ブランコ・ソーソー・滑り台などなどの遊具が。近所の子供たちの遊びなになっています。

鳥居と青空♪

鳥居と青空♪

気持ちのイイ青空!こんな日は、神社めぐり日和!

川越まつりの出番待ち

川越まつりの出番待ち

大きな蔵の中には、野田5町の山車「八幡太郎」が格納されています。八幡太郎は、平成2年に初めて川越まつりに参加した比較的あたらしい山車です。
山車の詳細はこちら

 

スポット詳細


名称野田神社(のだじんじゃ)
住所
埼玉県川越市野田町1-11-9
電話
WEB
時間自由
休みなし
料金無料
所要時間5~15分
駐車場なし
指定-

 

野田神社の詳細


名称野田神社(のだじんじゃ)
創建元弘3年(1333/鎌倉時代) *一説によると
祭神誉田別命(ほんだわけ): 武の神(弓の神)、海の神
大山咋命(おおやまくいのかみ): 山・水の神
保食神(うけもちのかみ): 生産の神、五穀豊穣の神
摂末社八坂神社(祭神: 素戔嗚尊)
建物など本殿
拝殿
額殿
八坂社
山車蔵: 八幡太郎
靖国鳥居
狛犬: 1対
灯籠: 1対
旗立台: 1対
社号標: ■■村社 野田神社
社号標: 埜田神社
石碑: 八幡太郎義家山車建設碑
石碑: 野田五町八幡太郎山車人形二代目作製披露式典覚
石碑: 榊原治賢の寿蔵碑
社務所
文化財-
ご利益商売繁盛、五穀豊穣、出世開運、武勇長久
年中行事7月15日: ふせぎ

 

アクセス


車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より9分
圏央道「狭山日高IC」より32分

公共交通でアクセス

徒歩
東武東上線「川越市駅」より13分
西武新宿線「本川越駅」より16分
東武東上線・JR川越線「川越駅」西口より17分
バス
バスの種類系統下車するバス停徒歩
1川越シャトル13系統野田神社バス停
1分
2バス停
3バス停

 

バリアフリー・設備


バリアフリー・設備表示の見方・説明


車椅子は介助者がいることが前提の判定です

車椅子・ベビーカーの入場

車椅子少し大変 ベビーカーOK 境内入口に少し段差あり

路面状況

土敷石

雨上がりは地面がぬかるんでいる。

バリアフリー情報

設備情報

トイレベンチ

トイレは仮設。

 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年7月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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