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最明寺

最明寺

最明寺は、「北条時頼」と源頼家の二男「千寿丸」の出会いにより創建された、歴史あるお寺です。
創建当時は、7堂伽藍(本坊を中心として、周囲の6坊の建物)を誇り、末寺の数も多く仏法の勝地として栄えていたと言われています。 最明寺の詳しい縁起ついては「最明寺縁起/最明寺ホームページ」をごらんください。

場所は、川越水上公園のすぐ脇。当時の繁栄をひきつぐ立派な境内です。
また、関東地蔵108札所の第1番目として、境内には子安観世音がたたずんでいます。

最明寺の略歴

鎌倉時代 北条時政により、伊豆修善寺で暗殺された源氏二代将軍源頼家の二男である千寿丸が落ち延びて出家。瑶光房道円と名を改め、この地で草庵を結び貧しい生活をおくる。
弘長2年(1262 / 鎌倉時代) 出家した北条時頼が諸国行脚の途中、この地で老僧(千寿丸)に会う。千寿丸を気の毒に思った北条時頼が、金150貫を寄付し最明寺が創健される。
永正2年(1505 / 戦国時代)
天文4年(1537 / 戦国時代)
北条氏、上杉氏などの戦いにより焼失
慶長14年(1609 / 江戸時代) 天海により天台宗喜多院の末寺になる
安永3年(1774 / 江戸時代) 再度建立した堂宇を失火で焼失
天明7年(1787 / 江戸時代) 再度建立

最明寺の風景

最明寺の本堂

最明寺の本堂

みごとな佇まいの本堂は入母屋造、銅板葺。

カラフル寺額

カラフル寺額

山門でふと顔をあげると、カラフルな寺額が!

奈良の東大寺!?

奈良の東大寺!?

境内で2匹の鹿さんとの出逢いが…。

 

子安観世音

子安観世音

関東地蔵108札所 第1番

苦抜地蔵

苦抜地蔵

苦悩を救うお地蔵さま。

山門前の板碑

山門前の板碑

山門脇に南北朝時代初期の板碑

 

スポット詳細


名称最明寺
住所
埼玉県川越市小ヶ谷町61
電話049-242-3921
WEBhttp://www.saimyouzi.com/
時間-
休みなし
料金-
所要時間5~15分
駐車場あり(無料)
指定関東地蔵百八札所 第1番

 

最明寺について


名称瑶光山 真日院 最明寺
宗派天台宗
本尊阿弥陀如来
創建鎌倉時代中期(弘長2年 / 1262)
開山・開基開基: 北条相模守時頼
建物・仏像等本堂
山門
子安観世音
苦抜地蔵
山門前の板碑(塔婆)
文化財-
ご利益-
年中行事-
札所・霊場関東地蔵百八札所 第1番
ご朱印

 

アクセス


車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より12分
圏央道「狭山日高IC」より31分

公共交通でアクセス

徒歩
JR川越線「西川越駅」より13分
バス
バスの種類系統下車するバス停徒歩
1東武東上線「川越駅」東口,
JR川越線「川越駅」東口,
西武新宿線「本川越駅」
西武バス川越35水上公園入口バス停
3分
2バス停
3バス停

 

バリアフリー・設備


バリアフリー・設備表示の見方・説明


車椅子は介助者がいることが前提の判定です

車椅子・ベビーカーの入場

車椅子OK ベビーカーOK

路面状況

アスファルトコンクリート

バリアフリー情報

設備情報

案内板

 

参考書籍・リンク


参考書籍

平成小江戸川越 古寺巡礼
平成小江戸川越 古寺巡礼
信州信濃浄土出版社
2005-12

 

参考Web

参考その他


 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年8月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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