トップページ > 観光スポット > 見る > お寺 > 延命寺

延命寺

延命寺

延命寺は、南北朝時代創健の約650年の歴史があるお寺。
春になると参道の桜が見事に咲き、境内を鮮やかに彩ってくれます。この延命寺の桜は、川越市が選定した「川越景観百選」に選ばれ、川越の桜スポットの1つです。
また、武蔵国十三仏霊場の4番目の寺でもあります。ちなみに1番目霊場は「天然寺」、2番目は「明見院」です。

 

本堂

本堂

入母屋造、瓦葺の立派な本堂。堂内には延命地蔵尊が祀られています。

鐘楼堂

鐘楼堂

境内には立派な鐘楼堂が。

香炉

香炉

本堂前にある香炉。萬霊山延命寺の文字と寺紋が装飾されています。

 

参道に並ぶ十三仏

参道に並ぶ十三仏

不動明王を初め、7菩薩、5如来が一同に並び、参詣の人々を迎えています。

山門と桜

山門と桜

鎌倉・室町時代の様式を残した山門と参道の桜。

桜

小さな春みーつけた!

 

塀の窓から桜

塀の窓から桜

塀の窓を覗くと、そこは一面の桜!

中院の略歴

延文元年(1356 / 南北朝時代) 曹洞宗 元二遍公和尚が創健。当時の寺号は興学寺
延文年間(1356~1360 / 南北朝時代) 火災により全て焼失
貞治5年(1366 / 南北朝時代) 再建
慶長年間(1596~1614 / 安土桃山時代末) 中興開祖を天海とし、天台宗に改宗。天海が延命寺の称号を下付
明和8年(1771 / 江戸時代) 二度目の火災により焼失
元禄5年(1692 / 江戸時代) 現在の山門を建立

スポット詳細


名称延命寺(えんめいじ / Enmeiji temple)
住所
埼玉県川越市笠幡4451
WEB
時間自由
休みなし
料金無料
所要時間10~20分
駐車場あり(無料)
指定川越景観百選: 延命寺と桜

 

延命寺について


名称萬霊山 法護院 延命寺(ばんれいざん ほうごいん えんめいじ)
宗派天台宗
本尊延命地蔵尊
創建延文元年(1356 / 南北朝時代)
開山・開基元二遍公和尚(げんじへんこう)
建物・仏像等本堂: 延命地蔵尊、大日如来、阿弥陀如来、如意輪観音
庫裡
山門
鐘楼堂
観音立像
十三仏
文化財-
ご利益延命
年中行事-
札所・霊場武蔵国十三仏霊場: 四番目霊場
ご朱印あり

 

アクセス


車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より19分
圏央道「狭山日高IC」より15分

公共交通でアクセス

徒歩
JR川越線「笠幡駅」より4分
バス
バスの種類系統下車するバス停徒歩
1バス停
2バス停
3バス停

 

バリアフリー・設備


バリアフリー・設備表示の見方・説明


車椅子は介助者がいることが前提の判定です

車椅子・ベビーカーの入場

車椅子OK ベビーカーOK 山門は段差あり。山門横に入口があります。

路面状況

土砂利敷石

バリアフリー情報

設備情報

案内板

 

参考書籍・リンク


参考書籍

平成小江戸川越 古寺巡礼
平成小江戸川越 古寺巡礼
信州信濃浄土出版社
2005-12

 

参考Web

参考その他


 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年8月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

あってよかった!あったら便利!アイテム

» 延命寺を、最大限に満喫できるアイテムはこちら!
ご朱印帳

武蔵国十三仏霊場を巡る際、必需品のご朱印帳。↓お寺・神社・霊場に関係なく幅広くつかえるご朱印帳です。

コメント

» 延命寺についてのコメントや、口コミ、おすすめ情報などがあれば、下記より投稿することが出来ます。お気軽にどうぞ。(*メールアドレスは表示されません。)