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慈眼堂古墳

慈眼堂古墳

慈眼堂古墳はどこに

慈眼堂
慈眼堂

喜多院の境内に古墳?そんなものあったっけ?
知っている人は知っている、知らない人は喜多院境内の回想シーンが頭をぐるぐるしているかもしれません。慈眼堂古墳があるのは、喜多院本堂「慈恵堂」の向かって左側、小高い丘がありその上には「慈眼堂」が建っています。その丘こそ慈眼堂古墳なのです。
慈眼堂とは、天海を祀る国指定重要文化財のお堂。7世紀初頭につくられた慈眼堂古墳を利用してこの慈眼堂と、さらに喜多院歴代住職墓所が建てられているのです。

喜多院と慈眼堂古墳

喜多院創建より遡ること200前に作られた慈眼堂古墳。その形状は前方後円墳ですが、その原型をはっきりとは留めてはいません。喜多院の歴史1000年の中で徐々に変形をしていったのでしょう。しかし逆に言えば喜多院内にあったからこそ、隆起した丘がしっかり認識出来るほど形が残っているとも言えます。

ちなみに、慈眼堂古墳は仙波古墳群の一つ。周辺には喜多院山門前にある日枝神社脇に「日枝神社古墳」や、徒歩8分程の場所には「三変稲荷神社古墳」などがあります。喜多院をスタート地点にして、気軽に古墳観光巡りが出来ます。

慈眼堂古墳 全景慈眼堂古墳

スポット詳細

名称慈眼堂古墳(じげんどうこふん)
住所
埼玉県川越市小仙波町1-20-1
電話049-222-5556 (川越市観光案内所)
WEBhttp://www.kawagoe.com/kitain/
時間自由
休みなし
料金無料
所要時間5~10分
駐車場あり(喜多院駐車場/有料)
指定国指定重要文化財 建造物「慈眼堂 付木造厨子」

 

慈眼堂古墳について

名称慈眼堂古墳(じがんどうこふん)
古墳群名仙波古墳群
墳形前方後円墳
規模全長:45m
高さ:5.4m
年代7世紀初
現況台地、寺社境内
出土品-

 

アクセス

車でアクセス

関越自動車道「川越IC」より 13分
圏央道「川島IC」より 18分

電車でアクセス

徒歩
東武東上線・JR「川越駅」東口より 徒歩20分
東武東上線「川越市駅」より 徒歩17分
西武新宿線「本川越駅」より 徒歩11分
バス
西武新宿線「本川越駅」 西武バス(南古谷駅行き)「喜多院前 バス停」 すぐ
東武東上線・JR「川越駅」東口 小江戸名所めぐりバス 「喜多院前 バス停」 すぐ
東武東上線・JR「川越駅」西口、西武新宿線「本川越駅」 小江戸巡回バス「喜多院 バス停」 すぐ

 

バリアフリー

表示の見方・説明

車椅子・ベビーカーの入場

  • 車椅子NG
  • ベビーカーNG
  • 古墳の周りから見学することは可能

車椅子は介助者がいることが前提の評価です。

バリアフリー情報

  • なし

路面状況

  • 敷石
  • 砂利

 

設備

表示の見方・説明

設備情報

  • 案内板あり
  • トイレあり

案内板は慈眼堂についてのもの

 
 

掲載の観光・地域スポット情報は2011年7月現在のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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